blog

ブログ

2026/08/25 07:30 ~ なし

😬食いしばりにきづいてますか?

頭やこめかみの疲れ、実は「無意識の力み」が関係しているかも

「歯ぎしりはしていないから、私は大丈夫」

そう思っていませんか?

実は、寝ている時の歯ぎしりだけでなく、起きている間に無意識に上下の歯を接触させたり、グッと力を入れたりしている方もいます。

仕事に集中しているとき。
スマホを見ているとき。
車を運転しているとき。
ストレスや緊張を感じているとき。

今のこの記事を読んできる瞬間も、一度口の力を確認してみてください。


本来、上下の歯は、ずっと触れているわけではありません

食事や会話などをしていないとき、上下の歯はわずかに離れているのが自然な状態です。

ところが無意識に歯を接触させる時間が長くなると、顎を動かす筋肉に負担がかかりやすくなります。

特に関係するのが、顎まわりや「こめかみ」にある筋肉。

その食いしばりが続くと、

・顎まわりが疲れる
・こめかみが張る
・頭が重く感じる
・首や肩まで疲れを感じる

といった症状に繋がることがあります。


頭をほぐすと「こんなに力が入ってたんだ」と気付くことも

長野市でヘッドスパやリラクゼーションを受ける方の中にも、施術を始めてから初めて、

「こめかみってこんなに張っていたんですね」

と気付く方がいらっしゃいます。

毎日のことだからこそ、自分では緊張している状態が普通になってしまうんですよね。

ヘッドスパは、食いしばりそのものを治療するものではありませんが、頭やこめかみ周辺に優しく触れ、
緊張した体をゆるめるリラクゼーションの時間として取り入れることができます。


まずは「力が入っている」と気付くことから

食いしばりが気になる方は、ときどき自分の口元を確認してみてください。

上下の歯が触れていたら、そっと離して顎の力を抜く。

肩を下げて、ゆっくり呼吸する。

それだけでも「私、こんなに力が入ってたんだ」と気付くことがあります。

なお、顎の痛みや口の開けにくさ、強い歯ぎしり、歯のすり減りなどが気になる場合は、サロンではなく歯科医院で相談してください。


頑張っている時ほど、力を抜く時間を

長野市でリラクゼーションサロンを探している方へ。

毎日頑張っている人ほど、自分が力んでいることに気付かないことがあります。

肩も、顎も、頭も。

ずっと頑張らせなくていいんです。

サロンに来ていただいた時間くらいは、何かを頑張るのをやめて、ふっと力を抜いてもらえたら。

セラピストとして、そんな時間をつくれたらいいなと思っています。